バスケットボール戦術の基本を徹底解説|攻守のコツも紹介
- 合同会社バリューワークスプロ
- 2025年7月23日
- 読了時間: 16分

▶︎1. バスケットボール戦術の基本をわかりやすく解説

1.1 バスケットボール戦術の基本とは?
バスケットボールは、ただ走ってパスしてシュートするだけの競技ではありません。 試合の中で勝つためには、「戦術」という考え方がとても大事になります。
戦術とは、チームとしてどう動き、どのタイミングでどう攻める・守るかを決める指針のことです。 スポーツ全般で使われる言葉ですが、バスケットボールでは特に「瞬間的な判断と連携」が問われるため、戦術の理解が試合を大きく左右します。
バスケにおける「戦術」の定義
戦術は、大きく次の2つに分けられます。
攻撃の戦術(オフェンス):どうボールを回して点を取るか
守備の戦術(ディフェンス):どう相手の得点を防ぐか
その中でも特に大切なのが、以下のような「基本戦術」です。
スペーシング(味方同士の距離感)
スクリーン(味方の動きを助けるブロック)
カット(パスをもらうための動き)
ピック&ロール(2人の連携プレー)
これらの戦術は、プロの試合はもちろん、中学生や高校生の試合でも日常的に使われています。
戦術の基本を理解しているかどうかで、パスの精度や動きの質が大きく変わります。
戦術を知らないままだとどうなる?
戦術の知識がないと、以下のような状況になりがちです。
味方同士が近すぎて、パスが通らない
1人だけで攻めて、すぐボールを奪われる
ディフェンスが後手に回り、失点が増える
こういった失敗は、基本戦術の理解と実践によって防ぐことができます。
実際の試合で役立つ「動き方」の知識
たとえば3対3の場面で、ボールを持っていない選手が何をするべきか――ここが戦術の真価です。 ただ立っているのではなく、「味方のためにスペースを作る」「相手の注意を引きつける」などの動きが勝敗を分けます。
よくある失敗例と改善策をまとめると、以下のようになります。
失敗①:味方と同じ方向に動いてしまう
→ 改善:お互いの動きを意識してバランスをとる
失敗②:スクリーンのタイミングがズレている
→ 改善:事前に合図を決めておく、練習で呼吸を合わせる
失敗③:攻守の切り替えが遅い
→ 改善:戦術に沿った「戻り方」「守り方」を共有しておく
これらを理解し、自然に動けるようになることが、戦術の基本を身につける第一歩です。
1.2 戦術を学ぶメリットと上達への近道
バスケットボールを上達させたいなら、「シュート練習」や「ドリブル練習」だけに集中していてはもったいないです。 なぜなら、戦術の理解こそが“プレーの質”を大きく引き上げてくれるからです。
試合中にどう動けばいいかが明確になると、自然と判断が速くなり、無駄なミスも減ってきます。
戦術を理解することで得られる3つのメリット
バスケットボール戦術の基本を押さえると、次のようなメリットがあります。
①チームプレーの中で自分の役割が明確になる
→ 何をすべきかがわかるため、無駄な動きが減ります。
②状況に応じて最適な判断ができる
→ ボールを持ったときに「シュートかパスか迷う」ことが少なくなります。
③味方との連携がスムーズになる
→ パスのタイミングやカットの呼吸が合い、攻撃がスピーディーに。
特に試合になると、一瞬の判断が明暗を分けます。 戦術を理解しているだけで、ボールを持っていな
い時間の動きも劇的に変わります。
戦術が上達への“近道”になる理由
戦術を知らずに技術だけを磨いても、試合では「動けない」場面が増えてしまいます。 よくあるのがこんなケースです。
ドリブルは得意だけど、チームの中で活かしきれない
パスのタイミングが合わず、味方とぶつかってしまう
ディフェンスのときに、誰をマークすればいいかわからない
これらの失敗は、戦術を理解していないことが原因になっていることが多いです。
逆に、戦術を覚えると「どの場所に立てばいいか」「どう動けばいいか」が明確になります。 その結果、自分のスキルが試合の中で自然と活かされるようになるんです。
忙しくても戦術は身につけられる
戦術の習得は、何時間もかけて学ばないといけない…というイメージがあるかもしれません。 でも実際は、日々の練習の中に少しずつ取り入れることが可能です。
たとえばこんな取り組み方があります。
練習前に3分だけホワイトボードで動きを確認する
練習の最後に「2対2」「3対3」で戦術の確認をする
動画や図解でパターンを視覚的に理解する
こういった工夫をすることで、忙しい中学生や高校生でも、戦術の基本をしっかり習得できます。
▶︎2. 攻撃に使えるバスケットボール戦術の基本

2.1 アーリーオフェンス(速攻)を活かす戦い方
バスケットボールにおいて、「アーリーオフェンス(速攻)」は得点チャンスを一気に広げる戦術のひとつです。 ディフェンスが整う前に攻めることで、より簡単にゴールに近づくことができます。
この戦術を理解していると、スピード感のある展開で流れをつかむ力がグッと上がります。
アーリーオフェンスとは何か?
アーリーオフェンスとは、相手が守備を固める前にすばやく攻め切ること。 主に次のような状況で使われます。
ディフェンスリバウンドを取った直後
スティールして即座に攻め返すとき
相手がミスしたタイミングで走り出すとき
大切なのは「ボールをもらってから考える」のではなく、 ボールを持っていない選手が先に動き出しておくことです。
よくある失敗と対策
アーリーオフェンスを実践するうえで、よくある失敗は次のとおりです。
①パスミスが多発する
→ 改善:走るタイミングとパスの呼吸を練習で合わせておく
②走り出す選手が少ない
→ 改善:リバウンド後に誰が走るかを役割で明確にしておく
③ゴール下で止まってしまい、守られる
→ 改善:最後までゴールへ向かう意識と連携を意識する
スピード感だけに頼ると、雑なプレーになって逆効果になることもあるので注意が必要です。
日常の練習で意識したいポイント
アーリーオフェンスを上達させるには、普段の練習から次の点を意識するのがおすすめです。
走り出しは「パスより先」に
ゴールに向かう動きとボール運びを並行して進める
最後の仕上げ(レイアップやジャンプシュート)まで一連で反復する
こうした練習を積むことで、試合中に自然と体が反応できるようになります。
たとえば、ボールを取った瞬間に1人がウィングを走り、もう1人がトップに広がるだけで、相手ディフェンスの体勢を崩すことが可能です。 相手が戻る前に決める“速さ”が、アーリーオフェンスの最大の武器です。
2.2 セットオフェンスの種類とその使いどころ
速攻が通用しない場面で重要になるのが「セットオフェンス」です。 相手の守備が整っている状態でも、チームでパターン化された動きを使って得点チャンスを作り出せるのが特徴です。
試合の半分以上はセットオフェンスでの攻防になるため、戦術の理解は欠かせません。
セットオフェンスとはどんな戦術?
セットオフェンスとは、あらかじめ決められたフォーメーションや動き方に沿って、 全員で連携しながら攻撃を組み立てる戦術です。
たとえば次のような配置や動き方が代表的です。
1-4ハイセット:トップに1人、フリースローライン付近に4人が並ぶ
2-3ロウセット:ウィングに2人、ゴール下に3人が配置
ボックスセット:インサイド2人とアウトサイド2人が四角形に並ぶ
それぞれ、プレーヤーの特性や相手の守備状況に合わせて選択されます。
よくある失敗とその解決策
セットオフェンスを実践する上では、次のような失敗がよく見られます。
①動きがバラバラになってしまう
→ 改善:共通理解を深めるために、最初は少ないパターンで練習
②1人の選手に負担が集中してしまう
→ 改善:全員がボールに関わるよう、連携プレーを意識する
③相手に戦術が読まれてしまう
→ 改善:同じ形から複数の展開に分岐できるオプションを用意する
セットオフェンスは、構造がしっかりしているからこそ「読まれるリスク」も高まります。 だからこそ、繰り返し練習して動きを自然にすることが大切です。
使いどころを見極めるポイント
いつでもセットオフェンスを使えばいい、というわけではありません。 効果を最大化するには、次のような場面で使うのがベストです。
相手の守備が完全に戻っているとき
試合の終盤で確実に点を取りたいとき
ベンチから戦術指示を出しやすいとき
速攻が止められた場面こそ、セットオフェンスの出番です。
たとえば、残り時間30秒で2点差を追いかける場面。 あらかじめ練習しておいたセットオフェンスを使えば、慌てず落ち着いて決定的なチャンスを作れます。
2.3 フリーオフェンスやピック&ロールの基本理解
バスケットボールの戦術には、型にはまらない柔軟な動きが求められる場面もあります。 そんなときに活躍するのが「フリーオフェンス」や「ピック&ロール」といった、即興性と連携を兼ね備えた戦術です。
状況に応じて選手自身が判断しながら動くことで、ディフェンスの隙を突くことができます。
フリーオフェンスとは?
フリーオフェンスとは、特定のフォーメーションにとらわれず、選手同士がスペーシングや読み合いをベースに自由に展開していく戦術です。
決められた形がない分、次のような力が問われます。
味方との呼吸を合わせる力
空いているスペースを見つける視野
状況を瞬時に判断する決断力
シンプルな動きの組み合わせでも、読みが合えばディフェンスを崩すことができます。
自由な中にも「原則」があり、スペーシングとタイミングを守ることが成功のカギです。
ピック&ロールの基本
一方、ピック&ロールはフリーオフェンスの中でも代表的な2人組の連携プレーです。
ピック(スクリーン):ボールを持った味方のディフェンスをブロックする
ロール:スクリーンをかけた選手がゴールへカットして得点を狙う
このシンプルな流れだけで、ディフェンスは迷いやズレを生じやすくなります。
ピック&ロールが有効な理由は、次のような点にあります。
ディフェンスが2人で守らざるを得なくなる
オープンな味方ができやすい
ゴール下への速いアタックが可能になる
よくある失敗と改善策
自由度が高い分、次のような失敗も起こりがちです。
①スペーシングが崩れやすい
→ 改善:各ポジションが一定の距離を意識して配置する
②ボールばかり見てしまい、連携が遅れる
→ 改善:味方の動きを先読みする癖をつける
③スクリーンが中途半端でブロックできない
→ 改善:足を止めてしっかりと当たる位置に入る
特にピック&ロールは、「かける側」と「使う側」のタイミングがずれると効果が半減します。 繰り返しの練習で、自然な連携を身につけることが大切です。
試合で効果的に使うには?
フリーオフェンスやピック&ロールは、次のような場面で活躍します。
セットオフェンスが通用しなくなってきたとき
ディフェンスの読みを外したいとき
個人スキルを活かしたいとき
こういった状況で、選手同士の自由な発想と即応力が試されます。
たとえば、トップの選手がスクリーンをかけ、ウィングの選手がドリブルでカットイン。 同時にコーナーの選手が3Pラインへフレアしておけば、3つの選択肢が生まれ、相手ディフェンスは的を絞れません。
▶︎3. 守備を強化するバスケットボール戦術の基本

3.1 マンツーマンディフェンスの基本と強化法
マンツーマンディフェンスは、1対1で相手を守る守備の基本です。 個人の守備力と、チームの連携が問われる戦術です。
ポイント
各選手が決まったマークマンを担当
相手のドリブルに対してサイドを切って対応
ボールとマークマンを同時に視野に入れる
よくある失敗と改善策
マークマンを見失う → ボールと人の両方を見る「ヘッドオンアスイベル」を意識
1対1で抜かれる → 正対せず、半身で守って進行方向を制限
ヘルプが遅れる → チームでヘルプの合図とルールを明確に
的確な声かけとポジショニングが、守備の質を大きく左右します。
3.2 ゾーンディフェンスとゾーンプレスの基本パターン
ゾーンディフェンスは、選手ごとに守る「エリア」を分担する守備戦術です。 個人ではなくチーム全体でスペースを守ることで、相手の得点パターンを限定します。
主なゾーンの種類
2-3ゾーン:ゴール下を強く守る配置
3-2ゾーン:外角シュートに強い形
1-3-1ゾーン:中央に厚みを持たせた守り方
ゾーンプレスの特徴
フロントコートで圧をかけてミスを誘う
パスコースを限定し、相手の時間を奪う
トラップでボールを止めて速攻へつなぐ
よくある課題と解決策
隙間が空きやすい → 隣同士の連携と声かけを徹底
リバウンドが取れない → シュートと同時に内側へ入る
プレッシャーが中途半端 → プレスのタイミングをチームで統一
ゾーン守備は“動きながら守る”意識がカギです。
▶︎4. 戦術を活かすためのバスケットボール基本スキル
4.1 戦術を支えるシュート・ドリブル・パスの精度
バスケットボールの戦術を活かすには、基本スキルの精度が欠かせません。 特にシュート・ドリブル・パスの3つは、戦術の成功を左右する土台です。
シュートの役割
戦術のゴール=得点を決めるフィニッシュ
3Pやミドルシュートで相手守備を広げる
状況別(速攻・ピック後)での正確なシュート力が必要
ドリブルの役割
タイミング調整やスペース作りに重要
相手の守備を引きつけて味方を活かす
両手でのハンドリング・切り返しを安定させる
パスの役割
味方との連携を支える重要な接続技術
タイミングと強さのバランスが勝負を分ける
ミスを減らすには、種類(チェスト・バウンズなど)を使い分ける
精度の高い基本技術こそが、戦術を成功に導く力になります。
4.2 スペーシングとギャップ形成の基本を押さえる
どんな戦術でも共通して大切なのが「スペーシング」と「ギャップ形成」です。 味方との距離感や相手守備のズレを作る動きが、戦術をスムーズに機能させるカギになります。
スペーシングの基本
味方同士が近すぎると守備に狙われやすい
パスの通りやすさやドライブコースを確保
コート全体を広く使う意識が重要
ギャップ形成とは?
相手ディフェンスの間に“すき間”を作ること
そこにドライブやカットを仕掛けることでチャンスが生まれる
ピック&ロールやカッティングでギャップを作ると効果的
よくあるミスと対策
味方と重なる → 立ち位置と動き出しのタイミングを調整
ギャップを使い切れない → ボールを持っていない選手も意識を向ける
詰まったまま攻める → 攻める前にまず“間を空ける”意識を持つ
正しいスペーシングがあってこそ、個人スキルも戦術も活きてきます。
4.3 戦術理解を深める判断力と読みの鍛え方
戦術を活かすためには、「どう動くか」を判断する力が欠かせません。 状況に応じた判断や相手の動きを読む力が、プレーの質を大きく左右します。
判断力を鍛える方法
練習中に「パス・ドリブル・シュート」の選択を自分で決める
3対3や4対4で“瞬間的に選ぶ”シチュエーションを増やす
コーチの指示に頼りすぎず、考えるクセをつける
「読み」の力を強化するには?
相手ディフェンスの足の向き・視線・動きを観察
味方の動きに合わせて、ズレができるタイミングを予測
プレイ動画を見て「次に何が起こるか」を想像する練習も効果的
よくある課題と対応策
迷ってパスが遅れる → 最初から選択肢を2つ持っておく
ドリブルが増えすぎる → ボールを持つ前に判断する意識
相手の動きに反応できない → 視野と反応速度を意識した練習を取り入れる
試合で差がつくのは「動き方」より「判断の早さ」です。
▶︎5. バスケットボール戦術の基本を練習に取り入れる方法
5.1 チーム練習に取り入れたい基本戦術メニュー
バスケットボールの戦術は、チーム全体で練習してこそ試合で機能します。 日々の練習に基本的な戦術メニューを取り入れることで、連携や判断力が自然と育ちます。
おすすめの基本戦術メニュー
3対3スペーシング練習 → 動きながら適切な距離感を保つトレーニング
2対2ピック&ロール練習 → タイミングとロール後の動きを確認
5対0戦術確認 → 実際のフォーメーションを動きながら復習
効果を高める工夫
毎回の練習でテーマを1つ決めて集中する
動画でプレーを振り返って改善点を共有
声かけや指示の出し方も含めて練習する
よくあるミスと対処法
動きがバラバラ → 役割とポジションを明確に
繰り返すだけで意図がない → 毎回「なぜその動きか」を意識
試合と練習のギャップが大きい → 試合形式での応用練習も取り入れる
戦術は“全員が理解し動ける”ことが成功の前提です。
5.2 個人スキルアップとクラブ指導の活用法
戦術を理解していても、個々のスキルがなければ実践できません。 だからこそ、個人練習とクラブでの専門的な指導を組み合わせることが大切です。
個人練習で取り組みたいこと
1on1練習:判断力と攻守の切り替えを養う
ドリブル+パス練習:複数スキルを連携して使う
状況再現シュート練習:試合で使う動きを想定する
クラブやスクールの活用法
プロや経験豊富なコーチから技術・戦術両面で学べる
同じ目標を持った仲間と高め合える
個人ではできないチーム戦術や連携の練習が可能
よくある課題と解決策
自分の弱点がわからない → コーチに客観的に見てもらう
モチベーションが続かない → 仲間との練習で刺激を受ける
自己流で偏る → 専門指導で基礎を正しく整える
クラブ指導と自主練をうまく組み合わせると、成長スピードが一気に上がります。
5.3 体験レッスンで戦術理解を深める第一歩
「戦術が難しそう…」と感じている人こそ、体験レッスンで基礎から学ぶのがおすすめです。 実際のコーチングや練習を体験することで、戦術の全体像が見えてきます。
体験レッスンのメリット
初心者でも基本から丁寧に指導してもらえる
戦術を実践しながら学べる環境が整っている
仲間と一緒に練習することで理解が深まる
体験でよく行われる内容
2対2や3対3の小規模戦術練習
ピック&ロールやスペーシングの基礎動作確認
攻守の切り替えを重視したゲーム形式の指導
体験前に確認したいこと
自分のレベルに合っているか
指導スタイルや雰囲気が合いそうか
通いやすさや継続しやすさ
体験レッスンは、戦術理解の“きっかけ作り”にぴったりの第一歩です。
▶︎6. まとめ
バスケットボールの上達には、個人スキルと戦術理解の両立が欠かせません。 どちらか一方ではなく、両方をバランスよく伸ばすことでチームでも活躍できる選手になります。
本記事のまとめポイント
戦術の基本を学ぶことで判断が速くなる
シュート・ドリブル・パスの精度が戦術の土台に
チーム練習・個人練習・クラブ指導を組み合わせて成長
体験レッスンを通じて実践的な理解が進む
次のステップへ進むには?
今日からの練習で「戦術を意識した動き方」を取り入れる
仲間とプレーの意図を共有しながら理解を深める
必要に応じて、専門的な指導を受ける機会を検討する
戦術を知るだけで、プレーの質と楽しさは一気に変わります。
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